2006年06月12日

Mt富士ヒルクライム:反省など

本日はWCUPモード。ローラもお休みして昨日の反省をしながらまったりモードの予定。


良かったこと

1.体脂肪率や体重が前日計測で減少:
心理的影響程度(笑 のレベルでしたが調整がうまくいった感じでやる気が沸いてきました。⇒出来る範囲で例えば500g0.2%減ぐらいのレベルで目標設定するといい感じかも

2.ローラー台:
トレーニングが継続してできましたしアップもそれなりに出来ましたのでVFSを購入した甲斐がありました。

3.地図:
パスケース大にコピーした地図を張ってペースの目安にしました。配分などというたいそうなものではありませんが急勾配ポイントが明示されていたのでマーキングしてあったので耐えれたという意味ですが(笑

4.ギヤ選択
25Tで勝負!という感じもあったのですが保険の意味も含め27Tで今回は勝負しました。後半は特に重宝しましたしおかげで緩勾配区間で積極的にシフトアップできたと思います。

5.ダンシング:
事前にリズムを変えるためのダンシングを下手なりに練習したおかげできつくても耐えることができた気がします。>今後も要練習ですね

6.下山準備
かっこ悪くても雨合羽を準備して正解でした。ゴアテックスとかじゃなくても十分です。シャツの変え等もあればなおよしでした。


悪かったこと

1.雨対策不足:
シュズカバーを前日散々迷って買わなかったので靴の中が水浸し。パフォーマンスへの影響は未知数ですがけちった代償はあったような気がします。

2.実力不足:
まだまだでした。ペース含めいつの日か「勝負」してみたいものです。


雑感

1.スタッフ(ボランティア?)の方々へ
ただただ感謝です。参加する側は動いているのでまだいいですがあの雨の中最後まで丁寧に面倒を見ていただきました。本当にありがとうございました。特に安全面での運営が完璧で無事故で終われたのが何よりです。(下りはある意味恐怖でしたので)また「うどん」はいろいろな意味で染みました。

2.応援されていた方々へ
太鼓、給水ポイント、スタッフ、ゴール付近の応援、スタート地点で下山時に拍手してくださった方本当に感謝です。力をもらいました。特にゴールが霧で見えなかった分「ゴール見えてるよ!」の声はありがたかったです。

3.事務局へ
来年もぜひ参加したいと思っていますし総合的に見ても対応は基本的によく考えられていてすばらしかったと思います。その上で改善要望。

・駐車場
誘導の係の方が対応に困らない方法を考慮して下さい。(朝早くから対応されて参加者に質問ぜめにされてもかわいそうです)
・下山荷物看板
集荷も山頂配布も看板表示が無いので皆さん迷っていたと思います。
・下山時
下山開始のアンウンスや諸注意が無いので危険ポイント(霧)などの伝達が特に無いのであれば随時下山とそれほど変わらない感じだったと思います。


参加された皆さん、また来年お会いしましょう!

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posted by kazpapa at 21:51| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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